はじめてバイクに乗った日の散々な思い出


私はバイクの免許を持っていませんが、わたしの彼が、バイクの中型免許を持っています。
だから、最近は毎週土曜日に、後ろに乗っけてもらって、海辺を走りに行っています。

かれこれ二年以上続けているので、後ろに乗るのは慣れっこですが、はじめて乗せてもらった時はちょっとしたアクシデントが起こりました。
わたしのリクエストで、彼に海まで連れてってもらう事になりました。
彼は私のヘルメットまで用意してくれていて、とっても嬉しかったです。
ただそれは私が想像していたヘルメットと少し違って、フルフェイスではなく半帽タイプでした。

私は視力が弱く、コンタクトをしています。
ワンデイタイプなので、すぐに乾いてしまうのです。
でも、そんなこと予想もつかなくて、普通に彼の背中に捕まる形で乗っていました。
その5分後くらい、彼が一気にスピードを出しました。
その瞬間、私の視界はぼやぼやになりました。
コンタクトが吹っ飛んだのです。

一瞬の出来事だったので、なにが起こったのか全く分からず、しばらく黙っていました。
海に着くと、やっと状況が飲み込めました。
彼にそれを言うと、大笑いしていました。
そのあとは彼の顔もよく見えないし、帰りのバイクも強かったし、散々でした。
これが、私の初バイクの思い出です。

そんな思い出が詰まったバイクも、新しいバイクに乗換えるため売却することに。
オークションサイトに出して少しでも高く売ることも考えましたが、やはり信頼できるバイク王に売ることにしました。

最後にバイクとお別れする前には洗車してキレイにしてから査定してもらいました。
バイクを高く売るコツを紹介しているサイト(http://lunasoljapan.com/)を見て勉強したのですが、バイク買取店で高く売るにはそうした方がいいらしいです。
バイク王のトラックに載せられて去っていくバイクを見送ったときは泣きそうになりました。

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